about
サイトのテーマは、最初は「落ち着かない懐かしさ」でした。
しかし気づけばこんなものになっていました。
最初の写真はニュージーランドのロトルアという温泉街の近くにあるワイマング火山渓谷で撮った写真です。
ここに、世界最大の温泉湖だというフライパン湖という湖がありましたが、地味な観光地でした。
観難いですが、左上のサムネイル画像をクリックすると、背景画像が変わります。
copyright
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attention
横幅が1000px以上、高さが550px程度無いと閲覧できないはずです。
それから、表示確認しているのはWin IEとWin Firefoxのみ。
Validateしてみました。
profile
岩井志麻子さんが好きです。変なガジェットが好きです。
Googleリーダー中毒です。
ネット業界の進化していく様子をこれからもウォッチしていたいです。
誰かが、特技として「目隠ししてピアノを弾くことができる」ことを挙げていたけど、
ピアノ弾ける人なら誰でも、弾ける曲ならできるのでは?と思いました。私もできます。
左右両方の手で、文字を対称に書いていくことができます。
この世の中にあふれてる、形を持たない素敵なことやグロテスクなことを
音や絵や言葉や物で形にできたら幸せです。
Introduction
ピアノを弾いたものを録音してここに置いています。
右側に薄く番号とタイトルが表示されているので、それをクリックすると詳細が表示されます。
その状態でタイトルを右クリックしてファイルを保存などするとダウンロードできます。
クリックして再生もできます。
タイトル横のplayボタンををクリックしても曲を再生します。
稀に再生ボタンを押しても再生されない場合がありますが
その場合はタイトルをクリックしてください。
ブログではなく落ち着いた自分のサイトが欲しい、
どうせ書くなら自分の曲について書こうかなと思いました。
ピアノの前で、意識をフラフラと漂わせると、景色が浮かんできて私の指が鍵盤を叩きます。
ピアノの前に座るだけで、いろんな世界に行くことができます。
録音しなおした。元の曲と同じじゃなくなっちゃった。雨の日って暗いけど、暗いだけじゃなくて吹き荒れてればいいのに、と願うことがある。
今でも覚えている、夢の荒野。赤い大地。粘る土。果てはない。夢では展開があったが、この曲はただひたすら荒野だ。しかし、ここは元の世界を知っている者にとっての荒野だ。
荒野は私の心象風景であり、原点だ。生きるものは何もない。私はひたすらさ迷う。嬉しくも悲しくもない。ただ、ここが私の生きるところだとわかっている。寂しくもない。自分がいきるところだと信じているから。
小さな部屋が甘いにおいの陽光で満たされる。それはとても柔らかく、眠りに誘う。
来るか来ないかもわからない誰かを待ちながら、ひとりで遊ぶ少女のイメージ。たぶん、小学生時代の自分のことだろう。
ちゃらい演奏。安っぽい恋愛感動もの的なイメージがする。個人的には好きだ。「海岸」はおそらく最近再見した「君がいた夏」の影響と思われる。
龍はこの世のどこかに必ず存在していると信じる私が、
ずっと使ってるryugaっていう名前の元となる「龍のイメージ」を曲にしたもの。
中学の頃に作った曲。今はどこかに行ってしまったがこの曲には実は歌詞もついている。
メロディは単純且つ強固。よって、弾くときはバリエーションを大事にするのだけど、
なかなかうまくいかない。
しかしいろいろいじれるし遊べるし、一番浸ることができるし飽きない曲。
この古い録音(以前も自分のサイトに置いていたことがある)が一番まともなバリエーション。
最近録音してみたものが
これでちょっとコッテリしすぎている。
昔、早朝に多摩川沿いを歩いていたとき、太陽にこんなイメージを抱いた。
明るくてやわらかく力強い太陽も好きだが、冷酷な表情もまた、私の好きな太陽だ。
昔作った曲を初めてDTMで作ってみた。もっとDTMの知識が増えれば、表現も広がるだろうから楽しみだ。
偶然ピポパ音ができたので宇宙人の会話っぽくしてみたつもり。
昔この曲を聴いてくれた人たちが、私のイメージとまったく違うイメージを持ったので面白かったけど、私の中では翼です。飛んで行け~~。